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えんどう
えんどう
食べごろカレンダー
| えんどうの生がどうしても手に入 らない時は缶詰よりは冷凍のグリ ンピースがおすすめ! 缶詰めは使いやすいですが、処 理の途中で水溶性のビタミンなど がほとんど流出してしまっていま す。 |
えんどうは4~6月が食べ時!
えんどう
おいしい選び方
さやがみずみずしく緑色で、ぎっしり実がつまっているもの
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えんどうでストレス解消!
精神のビタミンB1を豊富に含む野菜!
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マメ科のえんどうにはギリシャローマ時代から栽培され品種も多いですが、若いサヤを食べるさやえんどう(絹さや)とサヤは食べれず未成熟の豆を食べるグリンピース、サヤも豆も食べるスナップえんどうなどがあります。
えんどうにはビタミンB1が豊富に含まれています。
ビタミンB1が不足するとイライラすることから『精神のビタミン』とも呼ばれます。
またえんどうのタンパク質は、必須アミノ酸リジンを多く含む良質なタンパク質です。
リジンには、体の組織を修復したり集中力を高めるなどの働きがあります。
また、他の豆にはないビタミンAもかなり含まれています。
さらにグリンピースにはカリウムやビタミンB2が多く、成熟したえんどうにはないビタミンCも豊富です。
グリンピースは栄養価が高く注目に値する野菜です。