
白菜
白菜は風邪でからだが弱ったときに
食べるとよい。

白菜は淡色野菜ですが、見た目より栄養があり、100g中にビタミンCは22g、カリウム230㎎、カルシウム35㎎、カロチン13㎎食物繊維1.1㎎を含有しています。
ビタミンCが豊富なので風邪のときなどにも有効です。
また、亜鉛を100g中180㎎含んでいます。
亜鉛が不足すると子供の場合には発達が遅れがちになったり、大人の場合では新陳代謝が盛んな器官にダメージを与え、精力減退や肌のかさつきなどの症状が出ます。
また、カリウムを多く含んでいるので利尿作用がり、からだの余分な熱を冷まし、胃腸の調子がよくないときや胸がムカムカしているときに、効果的に働きます。
とくに生のまま食べると熱をとる働きがアップし、二日酔いのときの口の渇きも直してくれます。
この他、中国では白菜の芯を煮込んだ汁をお茶がわりに飲んで風邪を予防する習慣もあるようです。
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白菜の調理ポイント!
太くて短く、葉が縮れていてずっしり重いもの
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| 芯の部分はかたいのですが、 栄養価が高いのでぜひ使い ましょう。 |