
ほうれん草
ほうれん草は夏より冬にパワーアップ!
貧血予防や視力低下防止に効く野菜。
MENU
ほうれん草の保存方法はこちら
葉が肉厚で張りがあるもの。
根の赤いもののほうが、各種の栄養素の含有量が多いです。
ほうれん草
食べごろカレンダー
| ほうれん草はビタミンEを含む 食品(ごまやナッツ類)などと 組み合わせて食べると、ビタ ミンA、C、Eがとれるので抗 ガン作用が高まります。 カロテンや鉄の吸収率を高め るには、油を使った料理にす るといいです。 |
| 春 | 夏 | 秋 | 冬 |

ほうれん草は夏ものに比べ、冬もののほうが栄養価がアップする野菜です。
ビタミンCは夏場の約3倍、カロテンも約1.4倍に増えます。鉄の含有量はトップを誇り、ビタミンCが鉄の吸収を助けることもあって、昔から貧血を予防する野菜として知られています。
葉の色が濃いのはカロテンが多い証拠です。
カロテンは夜盲症の予防、老化による視力低下、粘膜の保護などに役立ちます。
根の赤い部分には、骨の形成や血液の凝固にかかわるマンガンが含まれています。
アクに含まれるシュウ酸は鉄分の吸収を妨げますが、ゆでると溶け出して少なくなります。
水溶性のビタミンが溶け出してしまわないように、手早くすませるのがポイントです。
ほうれん草の
おいしい選び方
ほうれん草の
効果的な食べ方