
モロヘイヤは、ビタミン・ミネラルの宝庫!
まさに〝野菜の王様〟
モロヘイヤ
中近東では古くから食べられ、クレオパトラも好んで食べたと言われる野菜。『モロヘイヤ』とはアラビア語で『王様だけのもの』という意味。エジプトの王様が病気のとき、モロヘイヤのスープで治ったとも言い伝えられる栄養価の高い野菜です。
日本の食卓に登場したのは比較的最近のこと。
モロヘイヤの栄養の特徴は、なんといってもビタミン・ミネラルの豊富さで、カロテンはにんじんの1.4倍。
ビタミンA(100g中の含有量)は1日の所要量の約4倍、同様にビタミンCは3倍以上、カルシウムは3分の2以上含まれています。
他の菜っ葉類と比べてもずば抜けた栄養を持つ申し分のない野菜なのです。
ビタミンEも多く、肌荒れを防ぎ、しみ、そばかすの予防に効果を発揮します。
動脈硬化や抗ガン作用、疲労回復や体力増強作用にも期待でき、まさに体内年齢を若返らせるための野菜といえるでしょう。

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葉がピンと張って、濃い緑色
モロヘイヤの
効果的な食べ方!
| ゆですぎるとぬめりが強くなり すぎ、またビタミンCも壊れてし まいます。 粉末のモロヘイヤパウダーはド レッシングや天ぷらの衣に混ぜ たり、ごはんやめん類のふりか け、赤ちゃんの離乳食に加える など、さまざまに使えて便利で す。 |
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