
| 夏はラップに包んで冷蔵庫で 保存します。保存は10℃くらい がよいでしょう。5℃以下になる とビタミンCが損なわれたり、黒 ずんだりします。 |
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オクラ
オクラのネバネバは胃を守り、生活習慣
病も予防します。
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オクラ
食べごろカレンダー
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オクラと言えば、なんだか日本らしい野菜のような気がしますが、れっきとした渡来野菜。
オクラという名も和名ではなく英名です。
アメリカではレディースフィンガーというきれいな名ももらっています。
オクラを細かくきざむと納豆のようにネバネバと糸を引き、このネバネバが嫌いだという人もいますが、ネバネバにこそ体にいい成分がたっぷり含まれているのです。
このネバネバの糸はペクチンという食物繊維ムチンという糖タンパク質からできています。
グラムあたりの食物繊維の量は意外に、ごぼうやさつまいもよりも多いという優れもの。
ムチンは、糖質と結合した複合タンパク質。
他のタンパク質の消化吸収をよくする働きがあるので、肉や魚、だいず製品などと一緒に食べるとより効果的です。
ペクチンもムチンも水に溶けるので、理想は生できざんで食べるのが、いちばん栄養分を損なわない食べ方ですが、食べにくい場合はさっと茹でて使いましょう。
ビタミンAを有効に摂るには、炒め物や揚げ物など油を使って調理します。
オクラの保存
オクラ
おいしい選び方
うぶげが密集していて緑色が濃く
角がはっきりしてやわらかいもの