野菜の新常識
ビタミンを破壊するきゅうりはこの食べ方で万全
さといものぬめりが脳細胞を刺激!
アスパラガスはゆでると大損!
キャベツが風邪の原因ウィルスの働きを弱める!
しめじの好きな人に二日酔いはいない
シソで花粉症が治まるのはなぜ
しょうがの皮をむく大バカ者
もやしのひげは取らないで!
(保存)
えんどうでストレス解消!
トマトが赤くなると医者が青くなる
しいたけは調理前のひと手間が肝心!
白菜の芯で風邪予防!

『モロヘイヤ』=『王様だけのもの』

なすは皮こそ食べなさい!

レバニラ炒めは理想のメニュー!

ビタミンCならレモンよりピーマン!

調理法でここまで違うブロッコリーのビタミンC!

じゃがいもはカリウムの王様!ではどう食べるか?

お酒のおつまみにはオクラ!
胃壁を守ります☆

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<h2>野菜嫌い</h2>の簡単レシピ

さといも
さつまいも
じゃがいも
たまねぎ
しいたけ
キャベツ
だいこん
しょうが
オクラ

  便通を改善する
  胃・腸のかいようを予防する
  糖尿病を予防する
  抗ウィルス作用がある
  高血圧を予防する
  脳細胞を活性化する

さといも 

さといもが脳に刺激を与える!
便秘に効く。 ダイエットにぴったり!

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丸くて割れ目がないもの

いも類の中でいちばん低カロリーで、タンパク質を一番多く含むのがさといもです。
しかもビタミンB1、B2を多く含みます。
ビタミンB1は、さといもの主成分でもあるでんぷんをエネルギーに変えるのを助けるビタミンで、B2は脂肪の燃焼を助けるビタミン。
さらに食物繊維も豊富なので、ダイエットしたい人にはうってつけ。
慢性の便秘の人は、さといもを食べ続けると腸がきれいになり、効果が高い食材です。
ぬるぬるの主成分はガラクタンとタンパク質が結合したものに、マンナンという食物繊維が加わったもの。
ガラクタンは脳への刺激を伝え、脳細胞を活性化させたり、免疫力を高めてガンの増殖抑える働きがあります。
ムチンは解毒作用のあるグルクロン酸を生じて、胃や腸壁のかいようを予防し、肝臓を強化してくれます。
また、カリウムが多く、体内のナトリウムを排出する働きがあるので、高血圧の人にもおすすめです。

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保存方法

打ち身、筋肉痛にもさといも

里芋の湿布薬   皮をむいてすりおろし、同量
  の小麦粉と、少量のおろし汁
  と塩を加えてよく混ぜ合わせ
  ます。
  布にぬって患部に貼り、乾い
  たら取り換えます。

さといものおいしい選び方

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