
しいたけ
しいたけは日に干すとビタミンDの
パワーUP!血を浄化するたべもの。
MENU

しいたけに含まれる食物繊維のヘミセロースは、便秘の解消や、大腸ガンの予防に役立ちます。
さらに、エリタデンという成分には、血中コレステロール値を下げたり、血栓の形成を抑制する働きが認められ、注目されています。
食物繊維の一種であるレンチナンには、血圧の上昇を抑える効果や、発ガン物質の産生を防ぐ効果などが期待できます。
豊富に含まれるエルゴステロールという成分は、紫外線にあてるとビタミンDに変わります。
そのため、干ししいたけは、栄養価がアップすると思いがちですが、最近の干ししいたけは天日干しが少ないのです。
ビタミンD効果を狙うなら、自宅で日光に当てるのがコツ。
干ししいたけも、生しいたけも食べる1~2時間前に日光に当てると栄養価がぐっと高まります。
また、しいたけの旨み成分は、グアニル酸ですが、加熱によってさらにその旨みが増します。
| 春 | 夏 | 秋 | 冬 |
しいたけ
食べごろカレンダー
しいたけ
調理のポイント!
| 干ししいたけを戻すときには水 に5~6時間浸けます。 戻し時間が足りないと、旨みも 効能も現れません。 急ぐときには、ぬるま湯に砂糖 を少し加えると、早く戻ります。 |
肉厚で軸が太く短いもの
しいたけの
おいしい選び方