
ヨーロッパでは『トマトが赤くなると医者
が青くなる』と言われるように、トマトは
薬効が非常に評価されている野菜。
トマトのおいしい選び方
丸みがあり、ずっしりと重いもの
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二日酔いの朝のトマトジュースは、何よりの元気の源!
それもそのはず、トマトに含まれるクエン酸やリンゴ酸は疲労物質を取り除く働きをしてくれ、むかつく胃をすっきりさせてくれるのです。
また、ビタミンA、C、Eなどが豊富に含まれています。
特に多いのがビタミンCで、免疫力を高めたり、細胞同士をつなぐ役割をするコラーゲンを作り出します。
その結果、血管はもちろんのこと、歯や骨なども丈夫に保ってくれます。
一般にビタミンCは水に溶けやすく、熱にも弱いと言われていますが、トマトに含まれるものは、比較的安定していて、壊れにくいようです。
さらに注目を浴びているのは、カロチノイド系のリコピン。
リコピンは体内で活性酸素が増えるのを抑え、体内組織が酸化するのを防ぐ抗酸化作用があることがわかりました。
ガンは活性酸素によって体が酸化することにより発病するものなので、抗がん作用が期待され、トマトをたくさん食べる人は、消化器系のガンの発生率が低いと言われています。
| 春 | 夏 | 秋 | 冬 |
加工品を上手に利用して!
| リコピンはだいたい1日15㎎くらいとると よいといわれています。 これは大きいトマト2個分です。 トマトジュース1本には18㎎のリコピンが 含まれています。 時には加工品を活用するのもよいでしょう。 |