
野菜嫌いを克服する為のひとつの手段として、野菜を育ててみましょう。 初めてでも簡単に育てられる!タネ、土、肥料の選び方等を紹介。
| 【 育て方と時期 】 |
| 【 採取年月or有効年月 】 |
化学肥料
有機質肥料
さまざまなタネが店頭に並ぶ、園芸店やホームセンター。まずは、タネ売り場の環境がよい店で買うことが大切。直射日光に当たっていたりする店は避けましょう。
タネを買うときには、タネ袋の記載をしっかりチェックして。特に「採取年月」や「有効年月」は重要。
タネの寿命は長いものでも2~3年です。
【 肥料の種類をチェック】 有機栽培にこだわるか扱いやすさを選ぶか
土と肥料を買いましょう

コンテナ栽培のとき、水はけをよくするために鉢底石を用意します。
赤玉土の大粒や軽石が一般的ですが、移動することを考えて軽めのタイプを選ぶのがベスト。軽くて繰り返し使えるものが多く売られています。
価格は5ℓ500~700円程度。
| 【 特 性 】 |
| 容量の種類 | サイズ | 土の量 |
| 3号鉢 | 直径 9cm | 0.4ℓ |
| 4号鉢 | 直径12cm | 0.9ℓ |
| 5号鉢 | 直径15cm | 1.6ℓ |
| 6号鉢 | 直径18cm | 2.9ℓ |
| 7号鉢 | 直径21cm | 5.2ℓ |
| 8号鉢 | 直径24cm | 8ℓ |
| 9号鉢 | 直径27cm | 10ℓ |
| プランター | 長さ65cm | 12~13ℓ |
【 タネ袋の説明書きを確認!】
MENU
よいタネを選びましょう
初心者にとって肥料選びは最大の難関、種類が豊富なので、まずは野菜用の製品を選んで。価格は500g300~700円が目安。


発泡スチロールでもOK!


化学肥料は臭いがほとんどなく、扱いがとても楽なので、現在家庭用肥料の主流となっています。効き目も形状もさまざまで、植物別の専用肥料も売られており、選択肢が広いのが最大のメリット。
有機質肥料はすぐに効果が現れずゆっくりと効き始め、その効果が長期間維持するのが特徴的。「油かす」「魚かす」「鶏糞」「草木灰」などがあり、これらがミックスされているものも多くあります。
【 鉢底石を準備する】